ランディングページのアップロード

少し技術的な話になりますが、ランディングページを自社サイトに追加する段になると、気を付けなければならないことがあります。コンテンツ制作もデザインも上手く切り抜ければそれで終わりというわけではないのです。多くの場合、そこからコーディング作業が必要になります。しかしエンジニアに乏しい企業の中には、このコーディングが出来る社員が揃っていません。そこでアウトソーシングする選択肢も考えなければならなくなります。一般的なウェブ制作会社であれば請け負ってくれるでしょう。ここではコーディングの作業で注意すべきことを解説したいと思います。

コーディングに取り掛かったら、最初にアップロード先のサーバを選択します。これは意外に重要で、サーバの如何で効果が変わることがあります。次にURLを定めます。URLはアウトソーシングした場合でも自由に決められることが多いので、キーワードを含んだ文字列を準備しておくと良いでしょう。それからランディングページに掲載する問い合わせ先を万全の状態にすることも欠かせません。ウェブにアップロードした瞬間から世界中の人がアクセスできる状態になるわけですから、いつ問い合わせがあってもおかしくないのです。

電話番号を掲載していれば、その電話を受けるオペレーターが必要になりますし、メールアドレスを掲載した場合でも、あまり間を空けずに返信するためのスタッフが必要になります。以上がコーディングの際に気を付けるべきことです。

アウトソーシングする時は、アップロード以降も色々な要望を伝えることになります。特に編集、修正をその都度依頼するのは避けられません。ランディングページは初めから完璧なものであると考えるのは誤りで、テストマーケティングを通して改善していくのが通例です。

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