SEOとモバイルフレンドリーなUI

モバイルに適したUser Interfaceを実現させるために、デザインの観点で考慮する必要があります。モバイルフレンドリーにするために、
①読みやすいフォントサイズ・行間にする
②タップ要素間に適切な間隔を空ける
③再生できなコンテンツを掲載しない
④インタースティシャルを回避する
⑤表示速度を早くする、といったことを最低限守らなければなりません。読みやすいフォントというのは、16〜18PX程度となります。フォントサイズが小さすぎると、ユーザーに拡大する操作をさせることになってしまいます。これはユーザーフレンドリーとはいえません。また、行の高さはフォントサイズの1.5倍程度の間隔を指定するといいようです。ボタンやリンクといったものが、近すぎるとタップがやりにくいということもあります。
また、誤ってタップするということも起こります。これではモバイルフレンドリーとは呼べません。フォントサイズと同じように、タップ要素そのものを大きなサイズにすることも大切です。そして周囲に配慮している要素とのスペースを確保すること。
こうしてタップ操作を容易にすべきです。グーグルが推奨しているタップの最小サイズは、48PXだそうです。アイコンの幅と高さが24PXだとしたら、余白を指定して、タップできる範囲を48PXまで拡大しましょう。また、タップ要素同士は、誤タップを避けるために、水平方向と垂直方向ともに約32PXの間隔を空けるとよいようです。また、モバイル端末で再生できないようなコンテンツをモバイル用ページに含めないようにしなければなりません。ライセンスよる制約があったり、モバイル端末であまりサポートされていないものも掲載しないようにしましょう。

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